香川県に属している小豆島は瀬戸内海にある離島の中でも2番目に大きな島です。

山と海に囲まれているため美しい自然が多く、オリーブや醤油をはじめとした名産品も多いことから観光スポットとして毎年多くの人々が国内外から訪れています。また、温暖な気候であることから暮らしやすさも魅力であり、都会からの移住者にも小豆島は注目されています。小豆島には橋が架かっていないため訪れるためにはフェリーを利用することになります。

小豆島行きのフェリーは本州側と四国側から出ているため複数の航路で運行されていますが、大阪から訪れる場合は姫路港、神戸新港、高松港を利用するのが一般的です。これらを利用すれば誰でも小豆島へ行くことができますが、それぞれの航路で港や所要時間が異なるため旅のスケジュールにあわせた選択が必要です。

例えばできるだけ早く現地に到着した場合は姫路港を利用するのがおすすめで、この場合は大阪駅から約3時間で行くことができます。また、なるべく安く行きたいなら神戸新港を利用すれば大阪駅から約5000円で往復することが可能です。ただし、姫路港や神戸新港は高松港に比べて1日の運行本数が少ないため、スケジュールや時期によっては利用できない可能性もあります。

その点、高松港なら運行本数が多いため安心して利用することができます。また、姫路港や神戸新港は到着する港を選ぶことができませんが、航路の多い高松港ならいろいろな港が選べるので、訪れたい場所に近い港を選んでおけば効率よく観光を楽しむことが出来ます。

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